出会い系に頼ったのは、恥ずかしい処女喪失。

投稿者:処女綾乃 27歳

20代後半でも処女でいることにコンプレックスを感じる女。逆援助で男と出会い、いよいよ喪失へ向かうが...。

若い時分、初体験は結婚する人と...なんて硬く考えていました。

気付けば二十歳を超え、それでも素敵な人と出会えると信じていました。

ですが25を越えるころから、処女でいることが恥ずかしく、コンプレックスにさえ思えてきました。

もうこの歳では男性を知らない身体など、恥ずかしくて言えません。

交際を求められても恥ずかしさからお付き合いも断らざるおえなかったのです。

男性と出会いたい...、早くセックスを知りたい...。

毎日のように男性に抱かれる妄想を見るようになり、ここでならそんな私を馬鹿にせず、受け入れてくれる男性がいるんじゃないかと、出会い系サイトに登録したのです。

登録するまでは悩みました。

はしたない女だと見られないか、とか、男性を受け入れることに恐怖も感じ始めました。

でも未だに身体は少女のままは恥ずかしく、覚悟を決め登録したのです。

処女

確実に教えて貰えるよう、逆援交でも構わない。

いえ、いい人になら逆援交してでも貰ってもらおう、そう決めたのです。

でもいざ募集を開始すると、ただガツガツと身体だけを求めてくる方ばかりで、怖くなり折角の決心も萎えてしまう。

やはり誰でもいいとはいえ、最初の男性は納得できる方としたいですから...。

そんな男性の中に、紳士的な文章を書かれていた40代の方に目がとまりました。

若い時分は遊んでいたという方でした。

何かその文章に惹かれ、彼と会うことにしたのです。

会って嫌ならそのまま別れていいから...。

それで少しだけ安心できたのも彼を決めた理由でした。

実際に会ってみると、優しそうな方で、とても昔遊んでいたなんて思えませんでした。

終始気を遣ってもらい、次第に打ち解けてきたのです。

お酒で少し酔わされ、公園で抱きしめられキス。

その優しいキスに恥ずかしい部分が濡れていくのがわかりました。

力の抜けた身体。

肩を抱かれホテルに入りました。

彼の優しさ、強引さに気付けば裸にされ、男性の唇が身体を這っていました。

誰にも見せたことの無い恥ずかしい部分も...。

そして初めて見る男性自身に少し怖くなりましたが、ずっと優しくしてくれた彼に侵入を許したのです。

痛くて抵抗しましたが、ゆっくり、ゆっくり入ってくれ、無事処女喪失を終えました。

彼は妻帯者。

悪いとは思っていますが、今でも彼と会い、セックスを教えてもらう関係にあります。

いきなり不倫だなんて、あの操を守っていた私は、どこにいったんだろう...。

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