寂しげな人妻と一夜の不倫。

投稿者:悩む中年 44歳

逆援助交際で出会った女は、何か悲しげな女だった。男の心は不倫を通り越し本気の愛を持ち始める。

私は妻には内緒で出会い系を使って他の女とセックスしています。

妻が最近営みを拒否するようになったからです。

その日もいつものように出会い系の女性からの掲示板を見ていました。

その日に登録したと思われる29歳の人妻が気になり返事を出したのです。

登録したばかりの女は、性的な刺激を求めてるので、すぐ会える確率が高いからだ。

何か寂しげな...そんな文面の中に逆援交の文字があった。

「これは結構本気で抱かれたがってるな...」

その直感は当っていた。

今すぐにでも会いたい...そういう返事が返ってきた。

だが今は深夜。

携帯の連絡先を交換し、翌日の夜会う約束をした。

翌日妻に嘘をつき彼女と会った。

不倫は初めてではないが、ドキドキする。

会社帰り、待ち合わせ場所に向かった。

彼女にメールを送った。

斜め向いでメール着信の音。

彼女だ。

声を掛け二人はホテル街に消えた。

緊張なのか何か悩みでもあるのか、彼女はうつむき寂しげな目をしている。

会った時からそうだったが、一瞬で私は彼女を好きになった。

一目惚れというやつだ。

小柄で可愛らしく、そして美しい女性だったからだ。

部屋に入り強く抱きしめ唇を奪う。

一瞬で愛してしまった女を抱く悦びと同時に、彼女の寂しげな顔を笑顔にしたかった。

妻とは違うスベスベの肌、張りの残る乳房...何もかも美しく感じ、大切なものを扱うように優しく愛した。

寂しげな人妻

そして彼女の胸を私の精で汚した。

ベッドで抱きあう。

彼女はポツリポツリと話し始めた。

彼女にとってその日が初めての不倫だったということ...。

そして寂しげな表情の理由まで...。

彼女の旦那が女を作り家に帰ってこなくなったという。

しかも相手の女は未成年。妊娠させてしまったらしい。

怒りも通り越し今は辛くて寂しくて仕方ないと...。

泣き出す彼女を抱き、私は彼女に一目惚れしてしまったこと、本気で好きになったことを告白した。

更に泣き出す彼女を私は再び抱いた。

その夜は明け方まで何度も抱いた。

朝起きたら彼女の姿はなかった。

テーブルに彼女からの手紙と逆援交のお金だけが置かれてあった。

電話をかけても通じない。

通じないというか、彼女は電話に出なかった。

もう彼女に会えないのかと思うと何故か涙が出てくる。

彼女との一夜の事は誰にも言わない。

そう決め秘密として心の奥にしまい込んだ。

いつの日かまた彼女と会える日を信じて...。

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